メタボ健診こと特定健康診査・特定保健指導は、健康保険に加入している40歳から74歳までの妊婦さんを除いた方が対象。費用は自治体によって異なり、また企業内で行われる健康診断や国民健康保健で行われるのかによっても違います。 メタボ健診は義務付けられており、対象者は健診を受けなければなりません。義務化なのにも関わらず有料なのです。 しかし北九州市や沖縄県南風町、大阪、仙台などの自治体では、健診費用が無料。 無料になっている事で、健診を受ける方も増えていくのでは。 気になる費用ですが、国民健康保険を使っている方でも5,000円を超えてしまう方がいるようで、社会保険庁の試算では、政府管掌健康保険加入者の扶養家族の場合、700円から2,582円だそうです。 自治体によって異なる健診費用は、国民健康保険の窓口などで詳しくわかります。企業でメタボ健診を行う場合、費用はかからない事も。無料でなくても、比較的安い費用で受けられるそうです。自治体だけでなく、所属している会社によっても異なるため、こちらは会社で詳しく聞いてください。 メタボ健診は費用がかかりますが、健診で引っかかった時の特定保健指導の自己負担額は、医療費控除の対象。 この特定保健指導は、血圧や腹囲、コレステロール値、血糖値で引っかかった方が受ける指導で、基準値よりも数値が高いものから順に指導されます。指導は、積極的支援や動機付け支援、情報提供の3段階。 いずれも、脱メタボするべく1日の摂取カロリーの目標を作ったり、食生活の改善を行います。これらの面接や指導の費用はかかりません。 メタボ健診は費用がかかりますが、普段の食生活を見直す良いチャンス。まだの方はぜひ、この機会にメタボ健診を受けてください。フィット 中古車