2008年4月から始まった特定保健診査、通称メタボ健診は、基準値があります。 健診では、腹囲測定・血糖値・コレステロール値・血圧を測り、腹囲かBMI(体格指数)の検査数値で引っかかっると血糖値やコレステロール値、血圧を測定します。これらの項目で基準値に当てはまるものの数によって特定保健指導のレベルが異なります。 この健診の基準値は 「腹囲」 男性85センチ、女性90センチ以上。女性は男性に比べて皮下脂肪が多いため、男性よりも大きめに設定。 この腹囲は、通常測定するウエストの位置ではなくおへその周りを測定するため、ウエストよりも大きくなるのが特徴。 このBMIは体脂肪量をあらわす数値でもあり、出し方は、体重(kg)÷身長(m)2乗で計算。身長はcmではなく、メートルで表示。男性の場合は、20から25、女性の場合は19から24が正常値。男性女性共に30以上の数値が肥満とされます。 「血糖値」 空腹時血糖が100mg/dl以上か、HdAlcが5.2%以上。 「血圧」 収縮期血圧が130mmHg以上、拡張期血圧が85mmHg以上。 「コレステロール値」 中性脂肪が150mg/dl以上、HDLコレステロールが40mg/dl以上となります。 ちなみに、年齢が65歳以上である場合や喫煙歴などによって、特定保健指導のレベル分類に関係していきます。 この保健指導レベルは、積極的支援・動機付け支援・情報提供の3段階。いずれも、食生活を改善したり摂取カロリーの目標を設定する事ができます。 健診基準はインターネットで公開され、基準値だけではなく、どこで健診を受けられる?、健診の費用はいくら?、誰が対象?など、詳しく知る事が。一度メタボ健診について詳しく調べてはどうでしょう。 パソコン修理 無利息 消費者金融